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 トップページ > 法律(条文)トップ  > 第51条 (不服申し立ての手続きにおける意見の徴収)

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電気用品安全法 第51条
【不服申立ての手続きにおける意見の徴収】

ポイント

1.不服申立てを行った時は意見徴収会が開かれ、議事録として残されます。

 

2.関係者全員の意見を聞いたうえで、判断されます。

  この法律又はこの法律に基づく命令の規定による処分についての審査請求又は異議申立てに対する裁決

  又は決定は、その処分に係る者に対し、相当な期間をおいて予告をした上、公開による意見の聴取を

  した後にしなければならない。

 

2 前項の予告においては、期日、場所及び事案の内容を示さなければならない

 

3 第一項の意見の聴取に際しては、その処分に係る者及び利害関係人に対し、当該事案について証拠を

  提示し、意見を述べる機会を与えなければならない

施行規則

第6章(雑則)第35条(意見聴取会)

  法第五十一条第一項 の意見の聴取は、経済産業大臣又はその指名する職員が議長として主宰する

  意見聴取会によつて行う。

 

2 法第五十一条第一項 の予告は、意見の聴取の期日の二十一日前までに行うものとする。

 

3 前項の予告は、当該異議申立て又は審査請求に係る参加人に対してもするものとする。

第6章(雑則)第36条(利害関係人)

  法第五十一条第三項 の利害関係人(参加人を除く。)として意見の聴取に参加して意見を述べようと

  する者は、意見の聴取の期日の十四日前までに様式第十八による書面をもつて、当該事案について

  利害関係のあることを疎明しなければならない。

 

2 経済産業大臣は、前項の規定により書面を提出した者が当該事案について利害関係のあることが疎明

  されたと認めるときは、その者にその旨を意見の聴取の期日の三日前までに通知しなければならない。

第6章(雑則)第37条(参考人)

  議長は、必要があると認めるときは、関係行政機関の職員、学識経験のある者その他の参考人に

  意見聴取会への出席を求めることができる。

第6章(雑則)第38条(議長の議事整理権)

  議長は、議事を整理するため必要があると認めるときは、陳述又は証拠の提示を制限することができる

 

2 議長は、意見聴取会の秩序を維持するため必要があると認めるときは、その秩序を乱し、又は不穏な

  言動をする者を退去させることができる。

第6章(雑則)第39条(期日又は場所の変更)

  議長は、意見聴取会の期日又は場所を変更したときは、その期日及び場所を異議申立人又は審査請求人

  、参加人、第三十七条の規定により意見聴取会への出席を求められた者及び第三十六条第二項の規定に

  より当該事案について利害関係のあることが疎明されたと認められた者に通知しなければならない。

第6章(雑則)第40条(調書)

  議長は、意見聴取会が終了したときは、遅滞なく、次の事項を記載した調書を作成し、経済産業大臣に

  提出しなければならない

    一  件名

    二  意見聴取会の期日及び場所

    三  議長の職名及び氏名

    四  意見聴取会に出席して意見を述べた者又はその代理人の氏名又は名称及び住所

    五  意見聴取会において述べられた意見の要旨

    六  証拠が提示されたときは、その旨

    七  その他意見聴取会の経過に関する主要な事項

第6章(雑則)第40条(調書の閲覧)

  異議申立人若しくは審査請求人、参加人又は第三十六条第二項の規定により当該事案について利害関係

  のあることが疎明されたと認められた者は、第四十条の調書を閲覧することができる。

 

 

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次(第52条:適合性検査への申請及び経済産業大臣の命令)へ

 

 

 

 

 

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